自家製ラタトゥイユ

  • 2017.07.12 Wednesday
  • 19:00

こんばんは。Muleの柿沼です。

 

7月から新たなお通し、自家製ラタトゥイユをお出ししております。

 

ラタトゥイユは、フランスの郷土料理で夏野菜をトマトソースで煮込んだものです。

 

ミュールでは、ズッキーニ、赤&黄パプリカ、玉ねぎを

フレッシュトマトから作った特製トマトソースで煮込みました。

食感は残しながら、ソースの旨味を含ませた旬の夏野菜を楽しめるラタトゥイユが完成です。

 

白ワインはもちろんのこと、ジントニックの様なサッパリしたカクテルでも

バッチリの相性です。

 

ご来店の際は、是非ご賞味ください。

 

グラッパの名門ベルタ社に行ってきました

  • 2016.10.26 Wednesday
  • 04:42

  こんばんわ、ミュールの青木です。
24日に、グラッパの名門ベルタ者のセミナーに参加しました。ベルタ社の歴史や社風、こだわりなどを学び、5種類の高級グラッパをティスティングしました。
どれも、個性的かつ華やかで、こんな贅沢なグラッパをおしげもなく勉強させてくださったベルタ社の心意気に感謝です。
当店でも、ベルタのグラッパ「ロッカニーヴォ」を取り扱っております。こちらのグラッパは、樽で7年3カ月熟成させたもので、果物を感じさせるフレッシュな香りと、花のように可憐な香りとが見事な一体感を生み出す、優雅なグラッパです。
このグラッパを飲む時、今の季節のような涼しい風と夜のように深い青空を思い浮かべます。


 今後グラッパについて積極的に学びたいと感じたセミナーでした。 

 

Romano Levi Grappa Erba

  • 2014.04.30 Wednesday
  • 05:15


70年代流通 ロマーノ・レヴィ ハーブ入り

原料のヴィナッチャ(ワイン用の葡萄の搾りカス)には
ネッビオーロ種のものが使用されていると思われます

中のハーブはミカン科の「ルタ」
ラベルに「con ~Ruta」と何となく読めます



(日本では ヘンルーダ と呼ばれている
山椒を少し甘くしたような香りのハーブ)


Romano Levi ロマーノ・レヴィ

父から受け継いだイタリアで唯一残るとされる直火式蒸留装置でグラッパを作る
グラッパ職人ロマーノ・レヴィ氏(2008年逝去)
17歳から亡くなるまで60年以上ただひたすら上質なグラッパを造り続けてたロマーノ氏
世界にただひとつだけの一枚一枚手描きしているラベルは
かわいいイラストや短いコメントが詩的とも哲学的とも讃えられ、画集も出版されるほど

ハーブの入ったグラッパはロマーノの姉リディアさんが作っていましたが
彼女も後を追うように2010年に他界

天使のグラッパと称されるロマーノ・レヴィのグラッパは今も世界中のコレクターを魅了し
プレミア価格で取引されている




















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