ピエール リュカ

  • 2019.07.24 Wednesday
  • 05:18

こんばんは。

MULEの佐藤です。

今回はブランデー、コニャックを紹介させて頂きます。

 ピエール リュカ XO

香りはオレンジやアプリコットなど、とてもなめらかな芳香で心地よいです。 舌触りもヴェルヴェットのようで香りと同じく優しくて心地よい。特に甘味と柑橘類のテイストバランスが絶妙で美味い。 今のコニャックはあまり好んで飲む事が少なく 60年代あたりのオールドブランデーばかり飲んでいますが、これは現行コニャックの中では最強クラスと言えます。

大手のコニャックカンパニーと違い、葡萄の育成からワインづくり、蒸留、熟成、瓶詰までを自ら行うこの生産者は、小規模ながらしっかりとした技術を持つ職人であり確かな情熱を感じます。

オールドボトル以外では、少量生産の希少なアルマニャックに偏っていた自分ですが 厳選すれば現行品のコニャックも素直に美味しい物が見つかります。  是非、ご賞味ください。

新入荷カルヴァドス

  • 2019.06.22 Saturday
  • 17:00
こんばんは。MULEの古山です。
新入荷カルヴァドスのご紹介です。
「カルヴァドスモラン35年 Henri検
家族経営で品質の良いカルヴァドスを生産している老舗モランの長熟タイプのカルヴァドスを入荷致しました。
長い間、貯蔵庫である湿度の高い洞窟で熟成されたカルヴァドスは注いだ瞬間に開く華やかで甘い香りとコクのある甘やかな味わいが非常によくリンクしていて贅沢なひと時にぴったりな味わいです。
ご来店の際にはぜひストレートで甘やかなリンゴの味わいをお楽しみください。

バロン・ガストン・ルグラン

  • 2019.06.15 Saturday
  • 21:17

こんばんは。

MULEの佐藤です。

今回、60年代蒸留の希少なアルマニャックブランデーを紹介させて頂きます。

  バロン・ガストン・ルグラン 1968
アルマニャックはコニャックのようにブランド戦略がされていないため、現在でも少量生産のメーカーが多いのが特徴です。その為、結構な掘り出し物が見つかることも少なくありません。今回のバロン・ガストン・ルグランは個人的にも好きなブランデーで、中でも60年代ヴィンテージは格段にうまいです。

香りはスミレ、ビターチョコ、ブラックチェリーといったところでしょうか、複雑に融合している感じがします。味わいも余計な物が全て剥がれ落ち、凝縮した葡萄の旨味だけが詰まっている。そんなテイストが楽しめます。

こだわって造られたアルマニャックは、コニャック以上に繊細で優雅な味わいを醸し出すと言われている理由がわかります。

幻となりつつある60年代蒸留酒。是非、ご賞味ください。



 

ダルティガロング1978

  • 2017.09.27 Wednesday
  • 20:14

こんばんは。MULEの佐藤です。

9月も終盤、秋本番です。いかがお過ごしでしょうか。

今回は少々珍しいブランデーを紹介させて頂きます。

  「ダルティガロング バ・アルマニャック1978」

ダルティガロングは、1838年ルイ王朝の時代から古き良き技を受け継ぐアルマニャックのメゾンです。

今回の1978年物は1930年代から揃っているヴィンテージの中で特に優秀な年を選び輸入されたもので、購入して良かったと実感できる素晴らしいブランデーです。

重厚な香りと葡萄の凝縮した味わいがとても力強く、上品なコニャックとは違う魅力を感じました。

一途に伝統を守りつつ、より良いブランデーを世に送り込む姿勢には頭が下がります。

是非、ご賞味ください。

 

categories

search this site.

PR

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM