リンクウッド 1997

  • 2019.01.18 Friday
  • 04:42

こんばんは。

MULEの佐藤です。

今シーズンは暖冬と言われておりますが深夜はとても寒いです。どうぞご自愛ください。

今回、新しいウィスキーを開栓しましたので報告させて頂きます。

   リンクウッド 1997 20年 セレブレーション オブ ザ カスク

モリソン&マッカイ社が設立当初からリリースしている、シングルカスク、カスクストレングスの贅沢なボトリングです。

セレブレーション オブ ザ カスクは、ここ最近の試飲会に足を運び色々なウィスキーと飲み比べても頭ひとつ飛びぬけて優秀な物が多く、会場で見かけたら真っ先に試飲します。

今回の90年代後半のリンクウッドは20年に及ぶ熟成を経過して開花し、香り、味わい共にヴァニラ、アプリコット、はちみつのニュアンスが良く出ています。是非、この機会にご賞味ください。

 

 

マクダフ2003 スリーリバース

  • 2018.12.14 Friday
  • 19:33

こんばんは。

MULEの佐藤です。

12月も半ばに差し掛かり寒い日が続くようになりました。今年も残りわずかです。

本日、紹介するウイスキーは

「マクダフ 2003 ザ・ダンス スリーリバース」

マクダフ蒸留所はブランド名がグレン・デヴェロンでオフィシャルボトルがブランド名でリリースされ、ボトラーズからは「マクダフ」としてリリースされます。

「ザ・ダンス」シリーズの27弾はシェリー樽で熟成させ、甘くビターな仕上がりになっています。

ラベルはブレイクダンスのデザインで、450本の瓶詰めになります。

チョコチップクッキーやレーズン系の香りがわかりやすく出ていて、味はしっかりとした輪郭でチョコモナカアイスを連想させます。

さらに鼻から抜けるビター感の余韻が素晴らしい。

当店の自家製チョコレートと相性が良いので、ご一緒にお召し上がりください。

新入荷ウイスキー

  • 2018.11.29 Thursday
  • 21:04
こんばんは。
MULEの古山です。
11月も残り僅かとなりましたが気候も暖かく、あとひと月で今年が今年が終わってしまうとは思えない今日この頃・・・。
本日はウイスキーのご紹介です!
モリソン&マッカイ セレブレーションオブカスク
【 レダイグ19年 1997 】
レダイグはマル島のトバモリー蒸留所で造られているピートタイプのウイスキーでアイラモルトが高騰している中 ”ポストアイラ” として注目を集めています。
香りの第一印象は秋田名物のアレを思わせるスモーキーさが感じられひとくち、口に含むとクリーミーで優しい甘味と程良い塩味、スモーキーさが絶妙のバランスでまるで塩キャラメルの様な味わいをお楽しみいただけます。
260本限定で日本入荷60本の限定となっているのでまさに一期一会!
アイラモルトのお好きなお客様にぜひ一度お試しいただきたい1本です♪

ネクター社 ロイヤルロッホナガー21年

  • 2018.11.13 Tuesday
  • 21:09

こんばんは。

NULEの佐藤です。

紅葉が見ごろな季節になりまして、行楽地がより賑わってきました。

温泉などで疲れを癒すのに良い季節です。如何お過ごしでしょうか。

今回はシングルモルトウィスキーを紹介させて頂きます。

ザ・プリンス オブ ザ ハイランズ 1996 21年

今や、世界最大のウィスキー博覧会でもあるドイツのリンブルグウィスキーフェアー2018年記念ボトルです。

蒸留所名は非公開ですが、ボトルのネーミングから想像できるのがロイヤルロッホナガーで間違いないでしょう。

ミドルエイジのロイヤルロッホナガー、シェリーホグスヘッドで熟成。

濃いめの味が好みの方には最良ですが、余韻の部分でタンニン系の濁りが気になりました。これがなければ完璧に近かったのですが、残念です。

しかし、開栓から2週間程度で濁りが消え、嫌な部分が無くなりました!非常に濃厚なシェリー樽のニュアンスを楽しめるようになったのは嬉しい限りです。ダークチョコレートや凝縮感のあるドライフルーツ系の強い味わいはお見事。実にうまいです。

是非、お召し上がりください。

ベンネヴィス1990

  • 2018.11.01 Thursday
  • 05:09

こんばんは。

MULEの佐藤です。

今年も残り2カ月になり、ウィスキーのストレートが より美味しく飲める季節になりました。

今回はそんなウィスキーを紹介させて頂きます。

  ベンネヴィス1990 モリソン&マッカイ セレブレーション オブ ザ カスク。
西ハイランドが誇る蒸留所でホグスヘッドの27年熟成。近年リリースが激減している90年代前半の希少なベンネヴィスです。

個人的にはずれが少ないイメージが強くフルーティーなニュアンスの印象があり、テイスティングしてみますとパイナップルや紅茶の様な香りがよく出ていて期待値が膨らみます。

味はプラムやパインが口内を駆け巡り、やはりフルーティー。そしてこれぞハイランドモルト と、いったリッチでエレガントな風味はさすがの一言です。 

スモーキーなアイラモルトやシェリー樽熟成の甘い味わいも好きですが、ハイランド特有の華やかなモルトは安心感があり 心が穏やかになる気がします。秋の長夜に是非、どうぞ。

 

 

 

新入荷ウイスキー

  • 2018.10.19 Friday
  • 19:48
こんばんは。
MULEの古山です。
新入荷ウイスキーのご紹介です。
2015年にスタートした台湾のAQUA VITAE社の〜VINUS〜。
中身はブレアソール1996 21年。
日本では限定60本という貴重なウイスキーです。
甘やかでクリーミーまるで焼き菓子の様な香りに包まれつつもカスクストレングスゆえの力強さでまさに女神!
他のシェリー樽熟成のウイスキーとはひと味違った味わいで是非お試しいただきたい1本です。
秋の夜長のお供にぜひ・・・。
肌寒い日が続きますのでご自愛ください。

ディーンストン1999

  • 2018.10.06 Saturday
  • 04:57

こんばんは。

MULEの佐藤です。

今回、新しいウィスキーを開栓しましたので紹介させて頂きます。

  ディーンストン 1999  19年 ザ・ネクター社

ベルギーが誇るボトラーズの最高峰。個人的にとても好きなインディペンデントです。

ディーンストンはブレンド用にまわされる事が多くシングルモルトとしての流通、しかもボトラーズからのリリースはあまり見かけません。 

南ハイランド特有の柔らかなニュアンスはブレンド向きなのかもしれませんが、そこはさすがのネクター社。ディーンストンの優しい味わいとシェリー樽熟成の甘味が綺麗に馴染んでいます。

粗悪なシェリー樽熟成によくある硫黄やゴム臭は感じられず、ファーストアタックからフィニッシュの伸びまで心地よく上品に仕上がっていて 本当に綺麗です。

開栓したばかりで、今後どう化けるかも含め 今からとても楽しみなウィスキー。是非、ご賞味ください。

 

 

 

 

バランタイン17年 70年代 角瓶

  • 2018.08.31 Friday
  • 05:52

こんばんは。

MULEの佐藤です。

8月も終わり、日照時間が少しずつ短くなってきますと秋の訪れを感じます。

今回はオールドボトルを紹介させて頂きます。

 バランタイン17年 70年代流通品 角瓶

通常の緑色のボトルに比べるとかなりレアな角瓶の17年熟成で、柔らかい口当たりですが、そこからモルティーな味わい、リンゴ、ナッツのニュアンスがよく出ています。

現行の17年もバランスに優れ、よく出来ていますが比べると全く違います。

柔らかく滑らかでしっかりめのボディからの柑橘系とほのかなピート。わかりづらい表現ですが、飲むとわかります。

是非、ご賞味ください。

 

 

 

 

 

ミルトンダフ 1995 22年

  • 2018.08.16 Thursday
  • 01:52

こんばんは。

MULEの佐藤です。

8月も後半に突入し、そろそろ秋の気配を感じることが出来そうです。

今回、紹介させて頂くウィスキーは、

「ハイスピリッツ社 ライフイズ ア サーカス ミルトンダフ1995 22年」

元々はイタリアのボトラーズ、インタートレード社の現在の社名です。ハイスピリッツ社のシリーズ物は自分の記憶で、はずれも何度か引いていますが 極端に悪い印象はありませんでした。

今回のミルトンダフはバランスが良く、ほのかに甘くアロマティックな柔らかさを感じます。思ったよりも余韻は短めですが、華やか

でエレガントなニュアンスは さすがミルトンダフといったところでしょうか。スタイリッシュなラベルのデザインも印象的です。

ガッツリとしたスモーキーなアイラモルトや濃厚なシェリー樽熟成のモルトも大好きですが、こんな癒し系のモルトが飲みたい気分の時には実に相応しい1本です。

是非、ご賞味ください。

アデルフィ ボウモア1997

  • 2018.07.28 Saturday
  • 05:23

こんばんは。

MULEの佐藤です。

今年は梅雨明けも早く夏が長く感じるので、熱中症には細心の注意を払いたいところです。

今回はシングルモルトウィスキーを紹介させて頂きます。

アデルフィ ボウモア1997 20年

個人的に好きなボトラーです。

常に品質を追い求め、大量生産に走らず高品質を維持する事をポリシーに掲げているみたいで、確かに極端なはずれボトルは少なかった印象があります。

香りはレーズン系がよく出ていて、その後に磯、火薬などが追いかけてきて、これもわかりやすい。

香りのニュアンスは、そのまま味にも反映されていました。さらにチョコ系。

そして余韻も綺麗に伸びます! ガツンとスモーキーとかではなく、磯と柑橘系のバランスが絶妙で完成度が非常に高い!

アルコール度数もしっかりしているのが嬉しいですし、ひらくとまだまだ化けるポテンシャルも感じます。

一昔前は、こんなニュアンスのシングルモルトがたくさんあったのになぁ・・など、過去の思い出はいいとして、とにかくうまいウィスキー。是非、お召し上がりください。

 

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