新入荷ウイスキー

  • 2019.08.01 Thursday
  • 00:31

こんばんは。MULEの古山です。

本日は新入荷ウイスキーのご紹介です。

 

ブティックウイスキーカンパニーよりアイラモルトの愛すべき変態さんを入荷しました!

コミカルなラベルのボトルの中身はボウモア15年!

ほんのりとグレープフルーツを思わせる柑橘のニュアンスがありしっかりとしたピートスモーク香と柔らかな甘味のウイスキーです。

蒸留所にちなんだジョークやストーリーをラベルに表現しているのでぜひ探しながらお楽しみ下さい♪

 

#神楽

スモークヘッド

  • 2019.07.31 Wednesday
  • 04:51

こんばんは。

MULEの鈴木です。

今回紹介させて頂くのはアイラモルトの「スモークヘッド」です。

このボトルは蒸留所非公開のボトラーズとなっております。

しかしながら口に含んだ時のボトルの名前に恥じないタバコを思い浮かべるようなスモーキー感、

また強いピーティなニュアンスにモルト好きな方は思い浮かべる蒸留所があるかもしれません。

短期熟成で5〜6年熟成のためガツンと来るような骨太なモルトです。

 

スモーキーなモルトをお求めの方は是非ご賞味ください。

ピーツビースト PXカスク

  • 2019.07.28 Sunday
  • 18:00

こんばんは。

MULEの鈴木です。

今回は「ピーツビーストPXカスク」を紹介させていただきます。

このウイスキーはアイラモルトらしくピーティーさがあり、

なおかつペドロヒメネスの樽で熟成させているため

濃厚な甘さのニュアンスも楽しめます。

中身の蒸留所は非公開となっているますので、

どこの蒸留所か想像しながら楽しむのもおススメです。

ピーティさとスウィートなニュアンスが楽しめる変わり種です。

 

アイラモルトが好きな方にもシェリー樽由来の甘さが好きな方にも

楽しめるウイスキーとなっております。

ぜひご賞味ください。

 

ロングモーン 1996 ダンカンテイラー

  • 2019.05.02 Thursday
  • 21:50

こんばんは。

MULEの佐藤です。

令和1本目に開栓したウィスキー、

ロングモーン 1996 20年 ダンカンテイラー。

以前からお客様よりロングモーンを御指名いただく頻度が増えていました。約束通りゴールデンウイーク中に開栓しましたので紹介させて頂きます。

南国果実系のテイストで特に人気を集めたダンカンテイラー社からのリリースで、シングルカスクのカスクストレングスです。

一昔前のスペシャルピアレスシリーズのストックは切れたのかもしれませんが、こちらのダイメンションズというシリーズはまだまだ評価が高く、マイナー蒸留所でも安定感があります。

今回、スペイサイドの重鎮であるロングモーンは さすがの一言。アプリコット、ヴァニラ、蜂蜜のニュアンスが開栓から出ていて唸りました。 

ロングモーンにはずれ無し! そう感じさせられる貴重なシングルモルト。是非、ご賞味ください。 素敵なゴールデンウイークになりますように。

 

 

オルトモア 2006 メゾンドウィスキー

  • 2019.04.18 Thursday
  • 21:35

こんばんは。

MULEの佐藤です。

今回、新しいウィスキーを開栓しました。

 オルトモア 2006 ラ・メゾン・ド・ウイスキー

フランスのパリに拠点を構える「ラ・メゾン・ド・ウイスキー」社が、パリで毎年主催しているウイスキー&スピリッツのイベント「ウイスキーライブ パリ」向けにリリースしたオリジナルモルトで、シェリーバットで熟成されたシングルカスク、65.6%のハイストレングスで瓶詰されました。

メゾンドウィスキー社は以前、現在では希少な70年代蒸留で30年オーバーのアーティストラベルをリリースしていましたが、当時はまだ各ボトラーズから似たような70年代30年オーバーのモルトが普通に入手出来たので購入までには至りませんでした。何故あの時、買わなかったのか。今、後悔しても後の祭りです。

しかし、今回リリースのオルトモアは力強くて余韻も長く素晴らしい仕上がりです。濃厚なシェリーバットのニュアンスがよく出ていて嫌なゴム臭も感じません。これぞシェリー樽熟成の真骨頂! あの時の後悔をかき消してくれる程の出来の良さに感謝です。  是非ご賞味下さい。

 

グレンエルギン1995 セレブレーション オブ ザ カスク

  • 2019.03.11 Monday
  • 20:38

こんばんは。

MULEの佐藤です。

少しずつ暖かくなり、春の訪れを感じさせる季節になりました。

今回、新しいウィスキーを開栓しましたので報告させて頂きます。

「グレンエルギン 1995 カーンモア セレブレーション オブ ザ カスク 22年」

セレブレーション オブ ザ カスクは設立当初から親しまれてきたシリーズで、シングルカスク、カスクストレングスのボトリングで有名です。

先月に開催された試飲会で、遠くにカーンモアシリーズのラベルが見えたので目の前にあるイマイチなウィスキーを退け早々にテイスティング。 やはりこのシリーズにハズレ無し。 当然、人それぞれの好みもありますが。

今回はグレンエルギンを購入しました。 

ホグスヘッドの22年熟成。香りは、フルーツグミ、リコリス、蜜蝋といったところでしょうか。 味はアプリコットジャム、すもも、滑らかな蜂蜜が目立ちました。 ただ、テイスティングコメントに載っていたオレンジ系のニュアンスは特に感じられませんでした。これから変化するかもしれません。

これだけフルーティーで華やかにもかかわらず、しっかりとした味わい。余韻も長く完成度が高い理由は、カーンモアだけではなくグレンエルギン本来のポテンシャルも必要不可欠で見事に引き出ております。 

是非、ご賞味ください。

 

 

リンクウッド 1997

  • 2019.01.18 Friday
  • 04:42

こんばんは。

MULEの佐藤です。

今シーズンは暖冬と言われておりますが深夜はとても寒いです。どうぞご自愛ください。

今回、新しいウィスキーを開栓しましたので報告させて頂きます。

   リンクウッド 1997 20年 セレブレーション オブ ザ カスク

モリソン&マッカイ社が設立当初からリリースしている、シングルカスク、カスクストレングスの贅沢なボトリングです。

セレブレーション オブ ザ カスクは、ここ最近の試飲会に足を運び色々なウィスキーと飲み比べても頭ひとつ飛びぬけて優秀な物が多く、会場で見かけたら真っ先に試飲します。

今回の90年代後半のリンクウッドは20年に及ぶ熟成を経過して開花し、香り、味わい共にヴァニラ、アプリコット、はちみつのニュアンスが良く出ています。是非、この機会にご賞味ください。

 

 

マクダフ2003 スリーリバース

  • 2018.12.14 Friday
  • 19:33

こんばんは。

MULEの佐藤です。

12月も半ばに差し掛かり寒い日が続くようになりました。今年も残りわずかです。

本日、紹介するウイスキーは

「マクダフ 2003 ザ・ダンス スリーリバース」

マクダフ蒸留所はブランド名がグレン・デヴェロンでオフィシャルボトルがブランド名でリリースされ、ボトラーズからは「マクダフ」としてリリースされます。

「ザ・ダンス」シリーズの27弾はシェリー樽で熟成させ、甘くビターな仕上がりになっています。

ラベルはブレイクダンスのデザインで、450本の瓶詰めになります。

チョコチップクッキーやレーズン系の香りがわかりやすく出ていて、味はしっかりとした輪郭でチョコモナカアイスを連想させます。

さらに鼻から抜けるビター感の余韻が素晴らしい。

当店の自家製チョコレートと相性が良いので、ご一緒にお召し上がりください。

新入荷ウイスキー

  • 2018.11.29 Thursday
  • 21:04
こんばんは。
MULEの古山です。
11月も残り僅かとなりましたが気候も暖かく、あとひと月で今年が今年が終わってしまうとは思えない今日この頃・・・。
本日はウイスキーのご紹介です!
モリソン&マッカイ セレブレーションオブカスク
【 レダイグ19年 1997 】
レダイグはマル島のトバモリー蒸留所で造られているピートタイプのウイスキーでアイラモルトが高騰している中 ”ポストアイラ” として注目を集めています。
香りの第一印象は秋田名物のアレを思わせるスモーキーさが感じられひとくち、口に含むとクリーミーで優しい甘味と程良い塩味、スモーキーさが絶妙のバランスでまるで塩キャラメルの様な味わいをお楽しみいただけます。
260本限定で日本入荷60本の限定となっているのでまさに一期一会!
アイラモルトのお好きなお客様にぜひ一度お試しいただきたい1本です♪

ネクター社 ロイヤルロッホナガー21年

  • 2018.11.13 Tuesday
  • 21:09

こんばんは。

NULEの佐藤です。

紅葉が見ごろな季節になりまして、行楽地がより賑わってきました。

温泉などで疲れを癒すのに良い季節です。如何お過ごしでしょうか。

今回はシングルモルトウィスキーを紹介させて頂きます。

ザ・プリンス オブ ザ ハイランズ 1996 21年

今や、世界最大のウィスキー博覧会でもあるドイツのリンブルグウィスキーフェアー2018年記念ボトルです。

蒸留所名は非公開ですが、ボトルのネーミングから想像できるのがロイヤルロッホナガーで間違いないでしょう。

ミドルエイジのロイヤルロッホナガー、シェリーホグスヘッドで熟成。

濃いめの味が好みの方には最良ですが、余韻の部分でタンニン系の濁りが気になりました。これがなければ完璧に近かったのですが、残念です。

しかし、開栓から2週間程度で濁りが消え、嫌な部分が無くなりました!非常に濃厚なシェリー樽のニュアンスを楽しめるようになったのは嬉しい限りです。ダークチョコレートや凝縮感のあるドライフルーツ系の強い味わいはお見事。実にうまいです。

是非、お召し上がりください。

categories

search this site.

PR

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM