おうちdeカフェ

  • 2020.04.29 Wednesday
  • 14:23
こんにちは。MULEの古山です。
4月も終わろうとしておりますが自粛生活いかがお過ごしでしょうか。
今回は自粛中のお家からのひとコマです。
試作や試飲を兼ねて独りで【おうちdeカフェごっこ】を開催しました。
お店でも使用している萌季屋さんより、まだ試した事の無いシティローストのブレンドとフレンチローストのケニアをお取り寄せ。色々な淹れ方をしてみましたがどちらも個性溢れていてとても美味しかったです。
珈琲に合わせてベーグルを焼いてみました。
焼き立てはほんのり甘くてもっちりで味見のつもりがそのまま1個ペロリといってしまいました…。
意外と簡単に作れるので焼き立てをぜひ!
【  もっちりベーグル4個 】
強力粉 250g
砂糖 10g
塩 2g
ドライイースト 2g
水 150ml
蜂蜜 20g
ボールに強力粉を入れ片端に砂糖とイースト、反対端に塩を入れます。
お水を電子レンジで600w1分温めて砂糖側に入れ木べらで全体的に混ぜます。
ざっくり混ざったら手でこねまとまったら台の上で更に表面がつるっとするまでこねます。
生地を4等分に丸め濡れふきんを被せ10分待ちます。
生地を横長に手で広げて手前から巻き長細くし両端を潰してからくっつけてドーナツ型にし濡れふきんを被せ20分待ちます。
フライパンにお湯を沸かし沸騰したら蜂蜜を入れ弱火にして生地を片面40秒ずつ両面茹でます。
水気を切った生地をクッキングシートを敷いた鉄板に並べて200度に余熱をしたオーブンで25分焼いてできあがりです。
無心で捏ねるベーグルづくりはストレス解消にもぴったりです!
笑顔でお会いできる日までどうぞご自愛ください。

新入荷コーヒー

  • 2020.03.05 Thursday
  • 17:00

こんばんは。MULEの古山です。
新入荷コーヒーのご紹介です。

コスタリカ オルティス2000

2000は今回の豆が栽培されている農園が地域の中でも最も高い標高2000mにあることから命名されたそうです。
昼夜の寒暖差によりゆっくりと成熟し、フルーティーで爽やかな味わいを持つコーヒーです。
ストレートコーヒーは頻繁に入れ替わる可能性がございますのでご来店の際はぜひご賞味下さい。

 

エチオピアイルガチェフェ入荷しました!

  • 2019.11.13 Wednesday
  • 01:02

こんばんは。MULEの古山です。

本日は新入荷Coffeeのご紹介です。

 

ご存知ない方が多いかもしれませんが実はMULEではひっそりとCoffeeもお出ししております!

ブレンドコーヒーをお出ししていたのですが、今回はストレートコーヒーも入荷致しました。

個人的にも好きな「エチオピア イルガチェフェ (ナチュラル)」

 

コーヒーチェリーの果肉をつけたまま乾燥させるナチュラル精製で作られ、手作業で丁寧に作られているのでコーヒーとは思えないとってもフルーティーで華やかな香りがお楽しみ頂けます。

 

最後の〆にぜひお試しください♪

 

 

セミナー

  • 2014.02.10 Monday
  • 20:11
 

元住吉もとえ珈琲さんのセミナーに参加

理論的にそしてエッジをきかせて珈琲の謎を解明してくれる楽しい2時間


産地別飲み比べ
こんなに個性の違いが明確に感じられるのは
良い豆良い焙煎良い腕が揃ってこそ


この日は確か

ケニア リアンジャギ
エチオピア イルガチェフェ コンガ ナチュラル
インドネシア「LCFマンデリン」

どちらの豆もはっきりわかりやすい個性がありますが

エチオピア イルガチェフェ コンガ ナチュラル
こちらのアイスコーヒーは
ブルーベリーの香りところっとした甘さが際立ってまるでジュースの様 
腰を抜かします





↑ 同種同量同抽出時間であるのに
参加者4人とも味がばらばら



珈琲だけ飲んでいても満足のいく珈琲にはなかなかたどり着けない
カクテルばかり飲んでいても素晴らしいバーテンダーになれるかはわからない

回り道もいいかもしれません












今月の珈琲豆

  • 2013.10.12 Saturday
  • 18:10
 

(担当 山谷)



今月の珈琲豆は

ケニア カイナムイ フレンチロースト

ケニアのキリニャガ地区にあるカイナムイという精製工場のもの。

ケニアの豆はベリー、チェリーの果実の様な酸を感じるものが一般的だと思いますが、

こちらのカイナムイは酸が穏やかで冷めるとほんのりカシスのような香りが。
コクもあり飲みやすい珈琲です。おいしい。

一日の締めくくりにどうぞ。








パナマ「コトワファーム Don k」

  • 2013.07.10 Wednesday
  • 18:42
 


今月のコーヒー豆は
元住吉もとえ珈琲さんの
パナマ「コトワファーム Don k」のフレンチローストです

しっかりした苦みとコクがありキレもよい
酸味は抑えめです

こちらの豆で抽出した自家製のコーヒーウォッカも仕上がっております
そのままロックスタイルで、
少しラムやコニャックを落としても。
塩チョコとの相性もよいです


是非お試し下さい



ちなみに・・・
パナマは、北アメリカ大陸と南アメリカ大陸の境に位置する共和国です
農園名のコトワ(Kotowa)は現地語で「山地」を意味するようです
















レモンティと錯覚する珈琲

  • 2013.05.29 Wednesday
  • 19:33
 




今朝は、オープンされたばかりの「もとえ珈琲」さんのセミナーへ参加するため
元住吉へ行って参りました



一見クールな店主の大沢征史さんが、
珈琲を熱く、熱く語る二時間半
傍らではニュージーランド帰りのべっぴんバリスタたなべさんが
接客にアシストに大忙しです






異なる産地の珈琲をなんと3つ同時にドリップ



「桃の甘い香りがする」
「目を瞑ればレモンティを飲んでいるみたい」

珈琲通でなくてもはっきりと感じられる豆の個性は、
本当に高品質の生豆と、それを焙煎する大沢さんの腕なしでは
味わえないです

(大沢さんは
スペシャルティコーヒーのパイオニア「珈琲工房HORIGUCHI」で
ローストマスター(焙煎・ブレンドの責任者)を務めた方です)



いや、
生まれて初めてこんな珈琲を飲みました!
感動した!






「珈琲の抽出って人柄が出るんですよ」
ぼそっと言われた一言が頭を離れません


いつもいつでもキレイな珈琲を抽出できるよう、明日もドリップに励みます








味と香りが力強く広がるケニア/リアンジャギ農協のフレンチローストが
今回のおみやげです
熟成した赤ワイン、煮詰めたトマトソースのような印象


珈琲も奥が深いのです





↑なんてわかりやすい親切なパッケージ

























水出し珈琲をロックスタイルで

  • 2013.05.05 Sunday
  • 05:09
 


これからの季節、水出しのアイスコーヒーがおいしいです


お湯ではなく水で抽出することで
飲み口がまろやか、そしてすっきりとした苦味のある珈琲に仕上がります

深煎りのコーヒー豆にぽた、ぽた、と一滴ずつ冷水が浸透していく様子は
なかなか楽しげです



水出しコーヒー(ダッチコーヒー)の起源はインドネシアと言われています


旧オランダ領であったインドネシアでは、
主にロブスタ種(苦味・渋味が強い)の栽培が盛んでした

この豆は通常のお湯でドリップすると個性が強く、オランダ人の口には合わなかったようです

そこで水で長時間かけて抽出することで
味を穏やかにするよう考え出されたもののようです

元はインドネシアの豆を飲む為の方法だったので
オランダ自体ではあまり一般的ではないようです






濃い目の水出しコーヒーをロックスタイルでいかがでしょうか
少しコニャックを落としてもおいしいです




水の代わりにウォッカを入れて抽出したコーヒーウォッカのカクテルも好評です
是非お試しください


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