バロン・ガストン・ルグラン

  • 2019.06.15 Saturday
  • 21:17

こんばんは。

MULEの佐藤です。

今回、60年代蒸留の希少なアルマニャックブランデーを紹介させて頂きます。

  バロン・ガストン・ルグラン 1968
アルマニャックはコニャックのようにブランド戦略がされていないため、現在でも少量生産のメーカーが多いのが特徴です。その為、結構な掘り出し物が見つかることも少なくありません。今回のバロン・ガストン・ルグランは個人的にも好きなブランデーで、中でも60年代ヴィンテージは格段にうまいです。

香りはスミレ、ビターチョコ、ブラックチェリーといったところでしょうか、複雑に融合している感じがします。味わいも余計な物が全て剥がれ落ち、凝縮した葡萄の旨味だけが詰まっている。そんなテイストが楽しめます。

こだわって造られたアルマニャックは、コニャック以上に繊細で優雅な味わいを醸し出すと言われている理由がわかります。

幻となりつつある60年代蒸留酒。是非、ご賞味ください。



 

スポンサーサイト

  • 2020.06.30 Tuesday
  • 21:17
  • 0
    • -
    • -
    • -
    コメント
    コメントする








        

    selected entries

    categories

    search this site.

    PR

    calendar

    S M T W T F S
       1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    262728293031 
    << July 2020 >>

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM