Booker T / Evergreen

  • 2014.05.26 Monday
  • 13:52


ブッカー・T・ジョーンズによる74年初ソロ作

このアルバムを手にしたのは、やはり1曲目の「Jamaica Song」が収録されているのがきっかけだった
午後の紅茶のCMに使われて若い世代にも広く知れ渡ったのだと思う
私はハナレグミのカバーを聴いたのが最初だった
子供達の笑い声、イントロの波の音、切ない気持ちになるほど幸せな曲だ

ブッカー・Tはテネシー州メンフィス生まれのオルガン奏者で
4曲目の「Flamingo」はまさに本領発揮 ぐっとくるオルガンプレイ
松田優作が上半身裸のジーンズ一丁で、くわえ煙草でブラインド越しに外を睨みつける
勝手にそんなシーンを想像してしまう

ソウルのソの字も知らない私だって痺れるアルバムだ














 

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  • 2020.06.30 Tuesday
  • 13:52
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